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23区内全駅制覇・JR京浜東北線 [23区内全駅制覇]

JK17.蒲田駅
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JK18.大森駅
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JK19.大井町駅
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JK20.品川駅
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JK22.田町駅
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JK23.浜松町駅
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JK24.新橋駅
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JK25.有楽町駅
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JK26.東京駅
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JK27.神田駅
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JK28.秋葉原駅
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JK29.御徒町駅
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JK30.上野駅
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JK31.鶯谷駅
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JK32.日暮里駅
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JK33.西日暮里駅
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JK34.田端駅
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JK35.上中里駅
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JK36.王子駅
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JK37.東十条駅
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JK38.赤羽駅
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全駅制覇、3回目の掲載は、
JR京浜東北線です。


わたし的に、この路線は、
蒲田駅に行く時に使う電車というイメージが
一番強いです。


それから、品川駅から田端駅まで、
山手線と並行して走っているので、
その区間を移動する時は、
早く来た方に乗ればいいという、便利な路線。


名前の「東北」というのが、
何度聞いても、面白いなぁと思ってしまう。
東北地方まで線が延びているような気がする(笑)。


駅番号「JK21」が抜けているのは、
2020年までに、
品川駅と田町駅の間に
新駅ができるからだとか。


駅名を何とするかで、
今、話し合いの最中のようです。


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※以下に、このカテゴリーの1回目に書いた文章を
 一応貼り付けておきます。
 初めて来られたかたは、
 駅名表示板が並べられているのを見ただけでは、
 わけが分からないと思いますので(笑)。


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いつの頃だったか、
都内の初めての駅に降り立った時、
せっかく来たのだからと、ホームの駅名表示板を
写真に撮った事がありました。


そんな事が何回か続いた時、
23区内に駅っていくつあるんだろう、
全て制覇したら面白いだろうな、と考えるようになり、
数年間かけて、
先日、やっと全駅制覇を完了いたしました。


条件は、
駅は、必ず改札を入るか出るかする、
もしくは、
違う路線に乗り換える事。
駅に降りて、写真だけ撮って、また乗るというような
「ズル」はしていません。


駅は、数え方にもよるのでしょうが、
延べにして720ほどあります。
当初はブログにアップしようとは全く考えていませんでしたが、
友人にこの事を話しましたら、
ぜひ見てみたいと言われましたので、
順次、載せていこうと思います。


駅を降りたあと、
周辺を、少し歩いてみたりもしましたが、
とりあえず、「一周目」は全制覇が目標でしたので駆け足で、
「二周目」に、街歩きのような事をしてみたいと
考えています。

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「となりの怪物くん」 [映画]

tonarinokaibutsukun.jpg
〔2018年/日本〕


勉強以外、全く興味のない高1の水谷雫(土屋太鳳)は、
入学式以来、学校に来ない
隣の席の吉田春(菅田将暉)に、
プリントを届けに、彼の家に行く。


すると、なぜか雫を気に入った春は、
一方的に彼女を「好き」といい、
2人はなんとなく一緒にいるようになる。


友達のいなかった、
春と雫だが、
周囲に次第に人が集まるようになり、
学校生活も、楽しいものに変化してゆく。


春は、なぜか、
従兄・満善(速水もこみち)の家で暮らしていて、
実家の事に触れられるのを、
極端に嫌がる。


しかし、ある出来事から、
雫は、
春の父親が大物政治家な事を知る・・・。





試写会で観た。


なんかもう、
全然期待していなかったのだけれど、
思っていたより、良かった。
やっぱり映画は、
観ず嫌いしては駄目ね。


ポスターから、
学校ものという事だけは
分かったし、
「怪物」というのが、
菅田将暉演じる春の事を指すのだろうとは、
想像が付いたけれど、


彼が「怪物」と呼ばれるほど、
凄い存在なのか、
どんな風に「怪物」なのか、
大げさなんじゃないかと、最初は思っていた。


そしたら、
やっぱり彼は怪物だった。
その変わり者っぷりが怪物級(笑)。


いや、これは悪い意味ではない。
とにかく、どこか変。なにか変。
でも、それが可愛くていい。


私が最高に好きなのが、
春と雫が恋人同士になってからの
安定感。


春は怪物だけど、
もう絶対絶対、
一度好きになった雫を裏切るような事はないだろうと
確信できるような、
その雰囲気。


何があっても、誰に何を言われても、
「だって俺、雫の事、好きだもん」
と言って憚らない、衒いの無さが最高。


それから、カッコいいのは、
起きているときの、
ほぼ全ての時間を
勉強に費やしている雫より、
なーんにもしていない春の方が
成績が良かった事。


まぁ、これは架空の話だけど、
現実に、
あんな男の子がいたら、
素敵な「怪物」だわ。


評価 ★★★☆☆

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「ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた」 [映画]

bostonstrong.jpg
〔2017年/アメリカ〕


ボストン在住のジェフ・ボーマン(ジェイク・ギレンホール)は、
元恋人のエリン(タチアナ・マスラニー)の
歓心を買うため、
彼女が出場するボストンマラソンに
応援に行く。


ところが、ジェフのすぐ近くで、
爆発テロが起こり、
両足を失ってしまう。


犯人を見たジェフは、
警察に協力し、
その甲斐あってか、
逮捕に至る。
彼は、爆発事件の象徴的人物として、
スポーツの開会式など、
晴れがましい場所に呼ばれるようになる。


しかし、そのようなヒーロー扱いに、
彼自身が違和感を感じており・・・。





試写会で観た。


ボストンマラソンの爆発テロ事件については、
昨年書いた、「パトリオット・デイ」で、
詳しく描かれており、

http://aomikamica.blog.so-net.ne.jp/2017-05-26
この先、この「ボストン ストロング」を
観られる予定の方は、
先に「パトリオット~」を観ておくのも、
一興ではないかと思う。


「パトリオット~」が、
テロ事件を、
警察官の目線で描いているのに対して、
こちらは、
被害者の立場で、
その苦悩を描いている。


当たり前の事だけど、
昨日まで普通にあった両足を失う事が、
どれだけ辛く、悲しく、
そして、生活に支障が出てくるのか、
映像を見ていると、
それがよく伝わってくる。


彼の場合、
それだけでなく、
全くの無名人だったのが、
突然ヒーローとして扱われ、
戸惑い、
悩む、
葛藤が描かれる。


だって、彼は別に、
有名になりたいなんて、
これっぽちも思っていなかった人間だし、
何か特別な努力や才能で、
ヒーローになったわけでもないし、
それが急に、
どこへ行っても、
自分を知らない人間がいないなんて状態に、
私だったら、耐えられるかどうか。


タイトルからも分かるように、
彼は元々、
男らしいとか、心が広いとか、底抜けに明るいとか、
そういったタイプの人でなく、
だから、余計に、
心の闇が広がってしまう。


それから、
困ったちゃんなのが、彼の母親。
母親は、物事を深く考えられない人のようで、
何というか、
人の神経を
逆撫でさせてしまうタイプの人。
これって、実話だけど、
この母親のキャラクターも、
本人に近いんだろうか。
本人が見たら、
あまりいい気持ちはしないと思うんだけど。


元恋人・エリンとの関係も、
とても微妙。


ジェフがエリンのマラソンの応援に行った時、
2人は別れている状態で、
それは、ジェフが勝手にした事。


だけど、エリンにしてみたら、
彼が自分の応援に来たせいで両足を失ったとなると、
まるで関係ありませんって顔もできない。


私だったらどうするかなぁ。
物凄く悩むと思うなぁ。


評価 ★★★☆☆

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23区内全駅制覇・東急世田谷線 [23区内全駅制覇]

SG01.三軒茶屋駅
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SG02.西太子堂駅
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SG03.若林駅
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SG04.松陰神社前駅
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SG05.世田谷駅
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SG06.上町駅
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SG07.宮の坂駅
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SG08.山下駅
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SG09.松原駅
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SG10.下高井戸駅
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全駅制覇、2回目の掲載は、
東急世田谷線です。
2両のこぢんまりとした電車が、
路面電車のようで可愛くて好きです。

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※以下に、このカテゴリーの1回目に書いた文章を
 一応貼り付けておきます。
 初めて来られたかたは、
 駅名表示板が並べられているのを見ただけでは、
 わけが分からないと思いますので(笑)。

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いつの頃だったか、
都内の初めての駅に降り立った時、
せっかく来たのだからと、ホームの駅名表示板を
写真に撮った事がありました。


そんな事が何回か続いた時、
23区内に駅っていくつあるんだろう、
全て制覇したら面白いだろうな、と考えるようになり、
数年間かけて、
先日、やっと全駅制覇を完了いたしました。


条件は、
駅は、必ず改札を入るか出るかする、
もしくは、
違う路線に乗り換える事。
駅に降りて、写真だけ撮って、また乗るというような
「ズル」はしていません。


駅は、数え方にもよるのでしょうが、
延べにして720ほどあります。
当初はブログにアップしようとは全く考えていませんでしたが、
友人にこの事を話しましたら、
ぜひ見てみたいと言われましたので、
順次、載せていこうと思います。


駅を降りたあと、
周辺を、少し歩いてみたりもしましたが、
とりあえず、「一周目」は全制覇が目標でしたので駆け足で、
「二周目」に、街歩きのような事をしてみたいと
考えています。

     
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「ラッキーさん」 [映画]

luckysan.jpg
〔1952年/日本〕


サラリーマンの若原俊平(小林桂樹)は、
庶務課から、社長秘書に抜擢された運の良さから、
皆から「ラッキーさん」と呼ばれるようになる。


もう一人の社長秘書・泰子(島崎雪子)は、
若林に密かな恋心を抱く。


そんな中、
会社の元社長の令嬢・由紀子(杉葉子)の
婿候補を探すため、
運動会が開催され、
由紀子は若林を気に入った様子を見せる。


由紀子に片思いしていた社員・近藤勇三(小泉博)は
ガッカリし、
泰子にとっても、
それは辛い出来事で・・・。





あー、やだやだやだやだ。


と、つい観ながら独り言を言ってしまう。
なぜかって、
彼に片思いしている泰子が
可哀想で可哀想で、
観ているのが辛い。


自分の好きな相手が、
別の女性とどんどん親しくなってゆくのを
目の前で見ていなくてはならないって、
どんな気持ちなんだろう。
泣きたい気持ちをこらえて、
仕事をしなくてはならないって、
どんなに悲しいだろう。


コメディなんだから、
もっと気楽に観ていればいいんだろうけど、
なんだか、そこだけ笑えない。


でも、途中までは、
きっとラストは、若林と泰子は結ばれるのだろうと
思いながら観ていた。


ところがだ。
若林は、あろうことか、
自分の仕事が上手くいかなかった事にイライラした時、
泰子に当たり散らし、
「僕は、君のお父さんみたいに一生うだつが上がらないなんて嫌だ」
などと、最悪の言葉をぶつける。
(泰子の父は、同じ会社で働いている)


なんて嫌な男なんだ。
もういいよ、
泰子さん、そんな男やめなよ、
もっといい男がいるよ、
そんな男を好きでいるなんて、
人生の時間の無駄だよ、と、
私が泰子の友達だったら、言いたくなったくらい。


涙をこらえていた泰子は、
ついに泣き出し、
部屋を出る。
そこで、彼女を慰め、
若林に抗議してくれたのが、小泉博演じる近藤。
そうだ、付き合うなら、近藤の方が断然いいぞ!(笑)


何がラッキーさんだ。
私は若林が大嫌いだ。
このまま泰子と若林に何事も起こらず、
映画が終わればいいな思い始め、
時間ばっかり見ていた。


すると、その後、
展開はコメディらしからぬ方向へ。
ちょっと溜飲が下がるというか、
淋しい終わり。


二人以外の場面は面白い。


社長が愛人を
熱海のホテルで待っていると、
手違いで、奥さんが来ちゃったり、


運動会のマラソンで、
自分が一番だと思っていた人が、
実は道を間違えただけだったりって。


評価 ★★★☆☆

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