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「アリバイ・ドット・コム カンヌの不倫旅行がヒャッハー!な大騒動になった件」 [映画]

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〔2017年/フランス〕


グレッグ(フィリップ・ラショー)は、
「アリバイ・ドット・コム」という会社を経営している青年。
事業内容は、といえば、
アリバイ作りのためのお手伝い。


経営状態もよく、
仕事に精を出していたある日、
彼は、
美しい女フロー(エロディ・フォンタン)と知り合い、
恋に落ちる。


フローの実家に招かれたグレッグは、
彼女の父親・ジェラールと対面した途端、互いに絶句する。
数日前、ジェラールは、
浮気をするため、
グレッグにアリバイ作りを依頼してきた男だったのだ。


父親が浮気相手とカンヌのホテルに出掛けると、
なんと、
フローと母親が、
同じホテルに旅行にやって来る。
ジェラールから、S.O.Sの連絡を受けたグレッグは・・・。





「ヒャッハー!シリーズ」て(笑)。


そりゃあ、確かに、
フィリップ・ラショー監督の前2作、
「真夜中のパリでヒャッハー!」と、 
http://aomikamica.blog.so-net.ne.jp/2017-08-16
「世界の果てまでヒャッハー!」が、
http://aomikamica.blog.so-net.ne.jp/2017-08-17
面白かったのは事実だけど、


本国フランスで、
別にシリーズとして売っているわけではないものを、
勝手に日本で
シリーズ化していいものなのだろうか。


まぁ、タイトルの「ヒャッハー!」の文字に
反応して、
すぐ観にいく女もどうかと思うけど(笑)。


今回も、
基本の構成は、
前2作と同じ。


ドタバタドタバタして、
色々な伏線があって、
最後は全て回収されるという。


フィリップ・ラショーが経営する、
「アリバイ・ドット・コム」という会社、
上手い案をかんがえたものだわね(笑)。
それは浮気に限らず、
ありとあらゆる案件に対しての、
アリバイを証明してくれる、
めっちゃ使える(?)会社で、
冒頭から笑わせられる。


それから、この映画、
動物の扱いが酷すぎて、
動物愛護団体から苦情が来そう。
でも、私の意見を言わせていただけるのなら、
その手の団体が
「面倒くさい」と印象づけられないためにも、
この程度の内容は、
笑い飛ばしてほしいなぁ。


実際、動物を殺しているわけではないだろうし、
危ない場面は、
ぬいぐるみやCGなのでしょうし。
叱られそうだけど、
私は動物の場面が一番笑えたのだけれど。


それと、シャルロット・ガブリ嬢が出ているかと
期待したのだけれど、
この映画には
出演していなかった。
次に期待。


評価 ★★★☆☆

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