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「ターザン REBORN」の特別フッテージへ [できごと]

ここの所、試写会に当選することが多いのだけれど、
先日も郵便受けに、「ターザン REBORN」の試写状らしき物が届いていた。


観てみたい映画だったので、「やった!」と思ったのだけれど、
何か、変だ。
試写状をよーく見てみると、
本編の上映ではなく、「特別フッテージ」と書かれてある。


「フッテージって何だ?」と思い、
読み進めると、どうやら予告というか、
宣伝のための映像らしい。


いくら私が映画好きの馬鹿者だとしても、
予告だけを観に、わざわざ劇場に行くわけない・・・
きっと本編上映と勘違いして応募したんだ・・・
と思ったけど、
フッテージの後に、
ターザンを演じた、
アレクサンダー・スカルスガルドの挨拶有り、とある。


その日の夜は、
ブログのお友達のyonta*さんと、
別の試写会に行く予定になっている。
時間も上手いこと被っていなかったので、
出掛けるついでだ!
スカルスガルドも見られるし!
という事で行ってみる事にした。


劇場で、「特別フッテージ」を観たあと、
スカルスガルドが登場。
彼の映画は何本か観ているけれど、
肉眼で見ると、やっぱりイケメン。
特別ファンというわけではないけれど、
いい男を生で見るのは嬉しい。

Tarzan1.jpg
※映画ナタリーさんより


彼は、サービス精神も旺盛なようで、
記者さんたちの1つの質問にも、
10倍くらいの答えを返してくる。


途中で、女芸人の横澤夏子さんが登場して、
観客を盛り上げていた。

Tarzantoyokozawa.jpg
※映画.comさんより


肝心の「特別フッテージ」だけど、
本当に上手く作られていて、
「本編を観たい!」という気持ちにさせられる。
すぐ宣伝に乗せられる女(笑)。





余談だけど、
開場前に、列に並んでいたら、
見知らぬ女性から声を掛けられ、
「私はアレクサンダーの大ファンなのですが、当選できませんでした。
 もしお一人で来られているなら、
 私を入れていただけませんか?」と言われた。


試写状は、1枚で2名入れることになっている。
「いいですよ、どうぞ」と言うと、
「こんな事をお願いすると、嫌な顔をする人もいるでしょうに、
 ご親切に感謝します」と言って下さり、
私の方が恐縮してしまう。


私は特別親切でも優しくもない人間だけれど、
映画に関係する話となると、
何かを強く望むかたの気持ちはとてもよく分かる。
せっかく2人入れるのだから、
勿体ないというのもある。
お金を取ったら違法だろうけど、
勿論そんな事をする気はないし、
「ぜひ」と思っただけなのです。


それに、私も先日、
映画「無伴奏」の時、
前に並んでいた女性に、
本当に親切にしていただいたばかりだ。
http://aomikamica.blog.so-net.ne.jp/2016-03-15
自分がされて嬉しい事は、
人にもしたい。


こちらの方こそ、
思いがけず一緒に入って下さる方ができたことを、
とても嬉しく思いました。
イベントより印象に残る出来事でした。
ありがとうございました。

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