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☆アメリカ旅行 その2☆ [旅行]

サンフランシスコで友人が一番行きたいと希望していたのが、
チェスナットストリートという通りだそうで、
私は、そこに何があるのかよく分からないまま(笑)、
とにかく、バスに乗って一緒に行きました。

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着いてすぐに、
友人は「ブランディ・メルヴィル」という洋服屋さんに直行。

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友人曰く、
これは今とても流行っているショップなのだそうで、
細身の女の子しか着られない服ばかりなのだとか。


私はファッションにそれほどのこだわりもなく、
お金を使うのも嫌いなので(笑)、
友人に、「好きなだけ楽しんでいいよー♪」と言い、
その辺をお散歩。

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友人が、心ゆくまでお買い物をしたあと、
カフェへ。

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ラズベリーと林檎のタルト。
半分こにして食べました。

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☆アメリカ旅行 その1☆ [旅行]

6月18日から23日までの6日間、
友人とアメリカ旅行に行ってきました。


今回行った都市は、サンフランシスコ。
毎度の事ですが、
短い期間の貧乏旅行で、
ブログにアップするのも恥ずかしいくらいなのですが、
記録として書いておきたいと思います。


サンフランシスコといえば、
ゴールデンゲートブリッジや、
ケーブルカー、
急な坂道などを思い出すかたも多いのではないでしょう。

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どんな場所にも、
その土地を象徴する建造物がありますが、
やはり、そういったものを見ると、
「おぉ!」という気持ちになり、
「ここまで来たんだ!」という感慨が深いです。



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街中を走るケーブルカー。

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これらの坂の角度を上から見ると、
ジェットコースターのようです。




それから、旅行の手配をしてくれた友人に、
今回、特にお願いしていたのが、
アルカトラズ島の見学です。


何度も映画の舞台になっている、
アルカトラズ島の刑務所。
特に、クリント・イーストウッドの、
「アルカトラズからの脱出」は、
傑作中の傑作で、
サンフランシスコに行くからには、
ここは外せないと思っていました。


行ってから知ったのですが、
ここはとても人気が高く、
現在は、8月いっぱいまで予約が入っていて、
中々チケットが取れないのだとか。
早い時期に予約をしてくれた友人に感謝です。


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予約番号とチケットを引き換えて、


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この船に乗ります。


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もうすぐです。


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建物の近くに、カモメの親鳥と雛が。


そして中へ。

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意外と狭い。

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観光客の皆さんは
興味津々で牢の中を覗いたり、
写真を撮っています。
もちろん、私も。


この牢獄は、
たとえ脱獄できたとしても、
本土までの潮流が速く、
泳いで渡る事は無理なのだとか。
「アルカトラズからの脱出」のラストも、
イーストウッドの生死は不明だったと記憶しています。

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「伊賀野カバ丸」 [映画]

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〔1983年/日本〕


伊賀の山奥で、
祖父から厳しい忍者修行を受けている、
伊賀野カバ丸(黒崎輝)。


ところが、祖父が突然亡くなり、
遺言により、
カバ丸は、東京の私立高校・金玉(きんぎょく)学院に編入学する事になった。
学院の理事長・大久保蘭(朝丘雪路)は、
祖父のかつての恋人なのだ。


大久保家に下宿したカバ丸の無神経さに、
理事長の孫娘・麻衣(武田久美子)は辟易する。
麻衣は、
女生徒の憧れの的である目白沈寝(真田広之)に
夢中なのだ。


沈寝は表向き生徒会長だが、
裏では学院の番長たちを取り仕切る男。
カバ丸は、そんな沈寝から、
ライバル校・王玉学院の倒してくれと頼まれ、
剣道大会に出場することに・・・。





誰にでも想像がつくであろうが、
最初から最後まで、
馬鹿馬鹿しさのオンパレード(笑)。


私は観るまで、主演は真田広之だとばかり思っていたので、
ちょっと意外だった。


その真田広之の登場シーンに爆笑。
彼は、お姫様カットともいうべき、
変な髪形して、
顔が真っ白で、
女生徒にモテモテだという(笑)。
この役は、真田さんより、
京本政樹が演じた方がしっくりくる気がする。
京本政樹って、
他の作品で、こんな役を演じた事なかったっけ?


髪形といえば、
黒崎輝は、忍者修行をしていたという割に、
東京に出てくる時は、
めっちゃ綺麗な聖子ちゃんカット(笑)。
1983年の頃は、
女の子だけでなく、男の子も聖子ちゃんカットしていたのねぇ。


そんなこんなでドタバタが続くわけだけれど(笑)、


クライマックスの、
金玉学院と王玉学院の
本格対決の馬鹿馬鹿しさったら(笑)。


近代五種競技というから、
どんなものかと思ったら、
高い所から飛び降りたり、
大食いしたり、
車にしがみついたり、
こんな勝負に勝っても、嬉しくないわ!(笑)


JACのタレントって凄いだろぉ、と
言ってる気がした(笑)。
なんだか続編が作られそうな終わり方だったけど、
作られた気配は・・・ないようだ(笑)。


原作を読んでみたいけど、
でも古い漫画だし、
買ったら高いだろうなぁと思っていたら、
図書館にありました!
すぐ予約入れました(笑)。


評価 ★★★☆☆

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「SFソードキル」 [映画]

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〔1984年/アメリカ〕


1500年代。
日本の武将・ヨシミツ(藤岡弘、)は、
敵に追い詰められた挙句、
妻を殺され、
自身も湖に転落し、息絶える・・・。


現代日本。
洞窟を探検していたカップルが、
氷漬けのヨシミツを発見する。
彼はロサンゼルスに運ばれ、
リチャーズ博士により、
蘇生術が施される。


ついに生き返ったヨシミツだが、
リチャーズの助手に刀を盗まれそうになり、
殺してしまう。
そのまま街に出た彼は、
老人に絡んでいるチンピラを殺し、
警察に追われる羽目に。


ヨシミツの唯一の味方・女性記者のクリスは、
彼を古美術商・タカギの店に匿うが、
リチャーズが居場所を嗅ぎ付け、
やって来る。


リチャーズの車に乗せられた
ヨシミツとクリス。
リチャーズはヨシミツを殺そうとしている。
彼の運命は・・・。





日本人の武将が、
現代のアメリカで蘇えるという、
荒唐無稽とも思われるストーリーだけれど、
意外と違和感なく観られる。
それほど変じゃない。


これは、
藤岡弘、さんが、日本人として初めて、
アメリカの俳優組合の組合員になった作品だそうで、
藤岡さんの名前のあとに「、」を付ける
きっかけとなった映画でもあるそうだ。


500年前の日本人が、
現代アメリカに蘇ったら、
うんうん、確かにそんな感じかもしれないな、と思える様子を
藤岡さんがきちんと演じておられる。


テレビや車を見た時のショックや、
聞いた事もない言葉。
SFの概念さえない彼にとって、
それはもう、
途方もない出来事で。


サムライ精神はいい。
今を生きる私でも、
男女に関係なく、
何か日本人的な良い出来事を見聞きすると、
「これぞサムライの行いだ」と思う事がある。
そういう時は、
日本人で良かったぁと、思う瞬間。


それにしても、
自分たちが勝手に蘇らせておいて、
都合が悪くなると、殺せばいいという考え方の
現代人にはげんなり。


ヨシミツが人を殺したのだって、
ちゃんと理由があるというのに。


そういったお話は、映画では多い。
例えば、分かりやすいのは、「キングコング」とか。
人はなんて勝手なんだ。
私も人の事は言えないけれども。


評価 ★★★★☆

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「二重生活」 [映画]

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〔2016年/日本〕


大学院で哲学の勉強をする白石珠(門脇麦)は、
講師の篠原(リリー・フランキー)から、
修士論文のテーマに、
「哲学的尾行」をしてみたらどうか、と言われる。


ターゲットを定め、
その人間の後をつけ、
行動を全て記録する。
条件は、対象者と絶対に関わってはいけない、という事。


珠は、自宅マンションから見下ろせる位置にある
一軒家の主・石坂(長谷川博己)を尾行する事に決めるが、
絵に描いたような、幸せな家庭を築いている石坂に
実は愛人がいる事を知る。


珠には同棲している男・卓也(菅田将暉)がいる。
仲は悪くはないが、
心の深い所で、彼と結びついていないと感じられ、
そうしっくりとはいっていない。


そんなある日、
珠は石坂から呼び止められ、
「なぜ自分を尾行するのかと」詰め寄られる・・・。





試写会で観た。

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※リアルライブさんより


主要なキャストの皆さんの舞台挨拶があり、
この映画の面白さをお話しされたのだけれど、
私は、俳優の皆さんより、
「特別ゲスト」として、
途中から登壇された、
原作者の小池真理子さんに、
脊髄反射してしまった(笑)。


大好きな小池真理子さん。
まさか来られるとは思っていなかったので、
嬉しくて。
初めて肉眼で見たのだけれど、
やっぱり素敵なかた。
先日、
自伝的小説だと言われている「無伴奏」を再読したばかりで、
勝手に一人で、とても身近に感じられている所だった。


で、この映画。


原作については、
以前にこのブログで書いているけれど、

http://aomikamica.blog.so-net.ne.jp/2016-04-12
ちょっと話を膨らませ過ぎかなぁという印象。


原作がそれほど深くないので、
仕方ないとは思うけど、
余計なエピソードを足せばいいってものでもないし。


なのに、肝心の別のエピソードを
削ってあったりして。
やはり、読む者によって、
重要だと思う箇所が違うのであろう。


主人公の白石珠は、
私の中では、
門脇麦さんより、もう少し大人なイメージで、
だから、彼女が、
ある場所で石坂に自分語りをした場面に、
なんてつまらない女なんだ、と思いながら観ていたら・・・・


当の石坂から、
強烈な言葉を投げられて、
「そうなのよ、
私が言いたいのは、そのたった一言で表せるのよ」と、
すんごく納得した感じが、
一人で可笑しかった。
yonta*さん、あの場面はどう思われたでしょうか。
(と、呼びかけてみる(笑))


映像で観てみると、
尾行って思っていたより大変ね(笑)。
だって、自分が行く場所に、
必ず同じ人がいたら、
絶対気付くって。


いや、男性は案外気付かないのかなぁ。
石坂の愛人は、
すぐに気付いたけど(笑)。


評価 ★★★☆☆

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