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「バンブルビー」 [映画]

bumblebee.jpg
〔2018年/アメリカ〕


1987年。
17歳の女子高生・チャーリー(ヘイリー・スタインフェルド)は、
大好きだった父を亡くし、
孤独感に苛まれている。


18歳の誕生日、
廃車置場で、黄色いワーゲンのような車を見つけた
チャーリーは、
自宅に乗って帰る。


すると、その車が突然トランフォームして、
ロボットになる。
最初は驚いたチャーリーだが、
ロボットに悪意が無いと感じた彼女は、
バンブルビーと名付け、仲良くなってゆく。


しかし、バンブルビーは地球外生命体であり、
バンブルビーを追って、
2体のロボットが地球にやって来る・・・。





試写会で観た。


シリーズ5まで作られた、
「トランスフォーマー」の、
スピンオフといっていい映画。


5作とも、
とりあえず、全部劇場で観ているので、
バンブルビーが地球にやって来た経緯を描いた
この映画を観られて良かった。


バンブルビーが、
ロボットでありながら、
人間と同じような感情を持ち、
主人公のチャーリーと心を通わせる様子がいい。


チャーリーを大好きになったバンブルビーは、
何があっても彼女を守ろうとしてくれる。
そのヒーローな感じは、
ちょっと女の子の憧れな風である。


そのチャーリーを演じる、
ヘイリー・スタインフェルドが、
またいいんだな。
「スウィート17モンスター」の彼女もそうだったけど、
 ↓
https://aomikamica.blog.so-net.ne.jp/2017-05-19
彼女の、
一筋縄ではいかない何かがある、
ちょっとヒネた感じが、
とっても私好み。


そして、そして、
何と言っても、この映画の音楽。
設定が1987年という事で、
80年代のロックの使われ方が最高。


バンブルビーには、
お好みの曲と、そうでない曲があるようで、
ザ・スミスやリック・アストリーのカセットテープは、
ちょっと聞いただけで投げ出しておった(笑)。


楽しい2時間だった。


評価 ★★★★☆

nice!(128)  コメント(3) 
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コメント 3

ヤマカゼ

楽しい映画、心温まる映画はいいですね。
見た後、人間に生まれてよかったと痛感します。
by ヤマカゼ (2019-03-08 14:22) 

裏・市長

あ!これ今、話題の一作ですよ!。
もう、ご覧になられやがったのですね!。
クソ~、うまやらしい!!。

トランスフォーマーは日本でも根強い人気なのです。
日本にも、乗り物がロボットにチェンジする
素晴らしい作品がいっぱいあるのですが、
なぜかトランスフォーマーを越えられない。

自我を持った乗り物で、これに対抗できるのは、
きかんしゃトーマスの一味ぐらいではないでしょうか?。

トーマスはいいよぉ~。高円寺をゲタで歩いてる
森本レオが操ってるんだよ~。
あの劇団の若手女優たちに「演技指導」と称して、
次々に暴行していた、あの森本レオですよ!。

表向きは草食系のフリしやがって、
密室に女を閉じ込めた途端、
下半身がトランスフォーーーームッ!!。

もう、レオ=ケダモノと広辞苑にも書いてありました。
そう、レオもトランスフォーマーの仲間なんです!。
下半身のみ。

青山実花さんも高円寺付近に行かれる際は、
森本レオに気をつけてくださいね!。

大和高田市付近なら、
裏・市長さんが危険らしいですよ。

by 裏・市長 (2019-03-10 06:40) 

don

え!設定が87年ですか?
これは絶対見なあかんですね。ボンジョビとかかかりそう。
見たい!
by don (2019-03-10 14:43) 

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