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「おとなの恋は、まわり道」 [映画]

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〔2018年/アメリカ〕


空港で出会った
フランク(キアヌ・リーブス)と、
リンジー(ウィノナ・ライダー)は、
最初から馬が合わず、険悪な雰囲気。


そんな彼らの行き先が同じ事が判明。
2人とも、フランクの弟の結婚式に
招待されていたのだ。


フランクは弟と、ほぼ絶縁状態、
そして、リンジーは、その弟に振られた過去がある。
親しい知人がいないパーティーで、
2人は自然、一緒にいるようになるが・・・。





いい年して(いい年だからか?(笑))、
偏屈で、素直になれない男女が出会って、
恋に落ちる過程を描いたラブコメディ。


ほぼ、全編、
2人の会話だけで成り立っているこの映画、
丁丁発止、というか、
嫌味の応酬、というか、
とにかく、お互い、ああ言えばこう言うで、
一歩も引かない(笑)。


ただ、この2人、
偏屈のベクトルが同じというか、
文句を垂れる箇所が同じというか、
観ているこちらにしたら、
あんたたち、実はめっちゃ気が合ってるんじゃない?と
言いたくなるような、
ある意味、抜群の相性の良さ(笑)。


それに、私も、
2人の言いたい事、
ちょっと分かったりもする。
結婚式に対する考え方とか。
うんうんと肯きながら観てしまう。


テレビを、
どんな風に見るかも、
2人の相性を知るのに、
いいバロメーターになると思う。


突っ込み入れたり、
文句たれたり、
感動したりという場面が同じだったら、
最高の相手だと思うし、
この2人は、その辺りもクリアしている。
やっぱり相性がいい(笑)。


一つ、ご注意。
この映画、
付き合いの浅い恋人同士や、
家族で観るのはやめておいた方がいいかも。
理由は・・・お察しください(笑)。


評価 ★★★☆☆

nice!(128)  コメント(12) 
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コメント 12

きよたん

記事の最後の数行が気になります
なぜに?
見るしかないかな
by きよたん (2019-01-04 21:40) 

英ちゃん

大人の事情がいろいろ盛り込まれてるのかな?
by 英ちゃん (2019-01-05 00:09) 

yonta

昨年は大変お世話になりました。
本年もよろしくお願いします♪

このキャストなら、20年前でも
同じような設定で映画作れそうですね。
ふたりが「大人」かー、こちらも年取るわけだ(^^;

2019年も素敵な映画に出会えますように。
by yonta (2019-01-05 07:55) 

青山実花

きよたんさん
コメントありがとうございます。

そ、それは・・・
エロ方面の場面が結構激しく・・・
・・・って、書いちゃってんじゃん(笑)。
by 青山実花 (2019-01-05 08:28) 

青山実花

英ちゃんさん
コメントありがとうございます。

そうなんです、
色々大人で(笑)。
子どもさんに見せちゃ駄目かも(笑)。
by 青山実花 (2019-01-05 08:29) 

青山実花

yontaさん
コメントありがとうございます。

こちらこそ、昨年はありがとうございました。
また遊びましょう^^

> 20年前でも

そうなんです。
実際2人が共演した1992年の「ドラキュラ」は
傑作でしたねぇ。
あの頃ブログがあったら、5点を付けていたと思います。
映画を観ながら、「ウィノナ、年食ったなー」と思いましたが、
人の事言えるんかい!と叱られますね(笑)。

お互い、いい映画を沢山観られる年にしたいですね♪

by 青山実花 (2019-01-05 08:40) 

ponnta1351

今年もよろしくお願いします。
また映画三昧ですね。オフ会ではお会いできず残念でした。
とうとうアイツラの時代ですよ。キ〜〜!!
by ponnta1351 (2019-01-05 10:26) 

青山実花

ponnta1351さん
コメントありがとうございます。

こちらこそ、よろしくお願いいたします。

私も、あんなボンクラ夫婦が・・・と思うと、
キ~~!ですよ!
イライラするから、「その時」は、
旅行にでも出ようかな。


by 青山実花 (2019-01-05 10:44) 

裏・市長

「特別な理由もなく」。

と言うところが怖いな。

でも、やむにやまれず殺した、ではなくて、
人間の内部が見たい、とか、
殺したらどうなるの?という興味本位だけで、
殺っちゃった!という女子大生もいたしな。

テレビのニュースなんかではすぐに、
心理問題に詳しいコメンテーターが出てきて、
現代社会が生み出した、ゆがんだ心の闇ですね、
なんて言うけれど、実際そんなに深くないんじゃない?。

カッとなったから殺した、
気にいらないから消しちゃったとかそんなレベル。
人を殺すのに、「理由」なんかいらない。

我々だって、いつでも人ぐらい殺せちゃう。
でも、それをしないのは理性があるから。

青山実花さんだって、いつでも裏・市長さんを
裸にひんむいて、逆さにブラさげる事ぐらい
朝飯前の夕飯後でしょう。

でも、それをしないのは、
あぁ、裏・市長さんもあぁ見えて、実はいいところも
ちょっとだけあって、ひょっとしたらイケメンに
見える時もあるかも知れない、ないかも知れない。

こんなクズを殺しちゃって刑務所にブチこまれたら、
アテクシ、趣味の映画館通い、出来ないじゃん?!。

と、その後の影響を冷静に考える事が出来るからです。

「殺す」事に理由はいらなくても、
「殺さない」事に理由はあるのですね・・・。

なので、青山実花さんは、
当分の間、裏・市長さんにされるがままに
され続けるのです。まぁ、それもまた良し。

by 裏・市長 (2019-01-06 03:57) 

裏・市長

おっ!なんか最近、京マチ子にハマってるね!。
その勢い、必殺シリーズ第16弾「必殺仕舞人」にまで、
辿りついてくれ!。

あれはいいよぅ~。当時、仕事人ブームだったんだけど、
世間はともかく、マニアックな昔っからの必殺ファンには、
番組がどんどん時代に迎合したものに、
変化していくのに抵抗があったんだ。

「主水、エスカルゴを食べる」とか、
「主水、キン肉オトコに出合う」とか、
「江戸のテレクラ」がどうとか・・・。

そこへ登場したのが、非主水シリーズと呼ばれる、
京マチ子さん主演の新シリーズね。

これの何が良かったって言うと・・・。

(今回、話をワザとごまかしているのは、
わが町にも祈祷師ではないけれど、
「よく当たる占いの先生」というのがいるんです・・・。

それにハマっている人がたくさんいるんです。石田さんとか。
ネットでそれについて触れると、ボクの命の灯が
危険が危ないんです。なので書けません、触れません)。

いやぁ~必殺シリーズはおもしろいでんなぁ~(棒読み)。

by 裏・市長 (2019-01-06 03:58) 

青山実花

裏・市長さん
コメントありがとうございます。

本当に、
映画を二分割するなんて、
酷い話ですわね。

だってですよ、
1949年12月27日に
「蛇姫道中」を観た、126歳のお婆さんが、
「続 蛇姫道中」公開予定の1950年1月3日までの間に
亡くなったら、
オチを観ずして、
天国に旅立つという事になるのよ。

死んでも死にきれないのよ。


わたくしの場合、
いつのも「全制覇病」が
今回は役に立ちましたわ。

この病気でなかったら、
「蛇姫道中」正編だけ観ればいいや、と、
続編は借りなかった可能性だってありますでしょう。

オチがまだだと知って、
慌ててビデオショップに行ったら、
もう潰れていたなんて事になったら、
死ぬに死ねませんものね。

by 青山実花 (2019-01-08 17:01) 

青山実花

裏・市長さん
コメントありがとうございます。

えーーー!?
裏・市長さんは、ソネットの会員さんが
しょっちゅう開いている、
全裸パーティに一度も行った事がないのですか?

この奥ゆかしいわたくしでさえ、
もう26回も参加しているというのに。

・・・・・・・・・・・・・
あ・・・・・・・・・ごめんなさいね、
そうなんです、お察しの通り、
このパーティには、
厳しい参加審査が必要なのでしたわ。

まず、全身から、
エロを発散している人は、
書類選考で落とされますの。

次にブログの内容も、
審査の対象となります。
裏・市長さんの場合、
「大道彩香さんからストーカーされたい」
という内容が、審査に引っ掛かったのでございます。

最後はもちろん、
人様へのコメント欄への書き込みも審査されます。
「若奥様昼下がりの情事」のビデオを買ったという部分が、
会議で問題になりましたの。
これが、
「若奥様昼下がりの間男」なら、
OKだったのに、というのが、
審査員たちの大方の意見でございました。

どうか、気長に、
全裸パーティの招待状をお待ちくださいませね。
平成が終わる頃、
恩赦で全てが許されるかもしれません。

by 青山実花 (2019-01-08 17:02) 

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