So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

「女と男の観覧車」 [映画]

onnatootokonokanransha.jpg
〔2017年/アメリカ〕


1950年代のコニーアイランド。
ここでウエイトレスをするジニー(ケイト・ウィンスレット)は、
再婚同士の夫と、
自分の連れ子の3人暮らし。


ジニーには、
誰にも話せない秘密がある。


ある日、夫の娘・キャロライナが突然訪ねてくる。
キャロライナは、父親の反対を押し切り、
マフィアの男と結婚したが、
マフィアの秘密を警察に喋った事から、
今は追われる身。


この娘が現れた事から、
ジニーの人生の歯車が狂い始め・・・。





大傑作。


息苦しいような、
八方塞がりな感じが、
素晴らしく上手く、描かれている。


登場人物全ての気持ちが分かるし、
私も同じ立場なら同じことをする、と思える場面も多数ある。


ウディ・アレン監督、
82歳。
嘘でしょ?と言いたくなる。
どんだけ体力があるの?
これだけ精神的に追い込まれるような作品を作るって、
体力がなければ、
できない気がする。


それに、きっと、
内容の濃い人生を送ってきたのだろう。
これだけ人間の心の機微を描けるって、
人生経験が豊富でないと、
無理なんじゃないか。


おそらく、好き嫌いの分かれる映画だろうし、
サイトによっても、評価が違う。
ただ、私が一番信頼しているサイトでは、
めちゃくちゃ高得点だった。
嬉しかった。


この映画を理解できるかたとなら、
仲良くなれるような気がする(笑)。
(理解できない方とは仲良くなれない、という意味ではないです)


評価 ★★★★★

nice!(58)  コメント(10) 
共通テーマ:映画

nice! 58

コメント 10

薔薇少女

「女と男の観覧車」という題名に惹かれますぅ!!!
>この映画を理解できるかたとなら、
仲良くなれるような気がする
実花さんともっと仲良くなりたいので、観てみたいと思います♪

観覧車と云えば、一番てっぺんに上った時、
CHUぅした事思い出しちゃうなぁ~“ヽ(。✪∇✪。) ノ”
ボケてしまう までに、もう一度愛してる人と
観覧車に乗ってみたいwww
by 薔薇少女 (2018-08-26 15:58) 

きよたん

ウッヂイアレンの映画なんですね
見てみたいです
by きよたん (2018-08-26 20:22) 

裏・市長

うっわ~~~~、星5つ・・・。

「男と女のラブゲーム」な。
タイトル覚えとこ。絶対観んとこ。

だって、この映画を理解できなかったら、
青山実花さんと殴り合いの喧嘩を
はじめないといけないのでしょう?。

・・・絶対、開戦するわ・・・。

やっぱ人間、トシじゃないのよ。
82歳結構、結構。まだまだ現役!。
年齢なんて数字の羅列よ。

18歳でも人生を達観してるような人もいれば、
齢90を目前にしても、まだ惑ってるボクがいる。

とかなんとか言いながらも、
書くなり言うなりするのは、なんとでも出来る。
幸せなら態度で示そうよ。

そう、ボクも行動で示さないと、
このアジアの純真な心のうちを証明することは
出来ないと思うのです。

どうでしょうか、青山実花さん。
ここはひとつ、すっぱだかの女子高生をご用意頂き、
ボクと3日3晩、密室に閉じ込めるというのは・・・?。

その結果ではじめて裏・市長さんの仰る事は
すべて心からの発言だとご理解いただけるのでは
ないでしょうか?。

ボクもまぁ、引っ越しを前にして忙しい身では
ありますが、青山実花さんに誤解を受けたまま
新居に越すのも何かすっきりしません。

おれも男だ、ここらで証明しようではありませんか!。
それでは女子高生の件、よろしくお願いいたします。

できましたら、吉岡里帆さん似でどうかひとつ・・・。

by 裏・市長 (2018-08-27 02:58) 

青山実花

薔薇少女さん
コメントありがとうございます。

すみません、
変な事を書いてしまったかと、恐縮してしまいます。
もう本当に、私の感覚が変なのかもしれませんので、
万が一つまらなくても、
お気になさらないでくださいね。

観覧車の素敵な思い出があるのですね^^
夢がいつか叶うといいですね。

by 青山実花 (2018-08-27 07:01) 

青山実花

きよたんさん
コメントありがとうございます。

ウディ・アレン監督健在!という感じです。
いつか機会があったら観てみてくださいね^^

by 青山実花 (2018-08-27 07:02) 

青山実花

裏・市長さん
コメントありがとうございます。

裏・市長さんとは、
たった1回お会いしただけで、
あとは、ブログのコメント欄だけのお付き合いだというのに、
これだけ毎回揉め事ばかりなのですから、
同じ映画を観ても、
きっと感想は正反対。

この映画を観られても、
「けっ、くだらね」てなもんだと思いますわ。

さらに、殴り合いの喧嘩に発展し、
わたくしが薬師寺に逃げ込むなどという事態になっては、
国家の一大事。
お互い、喧嘩の火種になるような事は、
極力しないのが身のためでございます。


ただ、裏・市長さん、
年齢を誤魔化すのはいただけないですわ。
齢90を目前、だなんて、
あなた、とっくに90歳を過ぎているではありませんか。

90歳を過ぎているというのに、
吉岡里帆さん似の高校生を紹介しろって、
なんて元気な。
分かりました、なんとかいたしましょう。
明後日まで、待っていただけるでしょうか。

ただ、裸にして、
同じ部屋に入れろって、
そのような犯罪の手助けはできかねますわ。
それは、あたかも、
シャンシャンの檻に、
笹を投げ込むようなものではありませんか。

JKには手を触れずに、
見るだけ。

それが正しい接し方なのでございます。

by 青山実花 (2018-08-27 07:02) 

馬爺

おはようございます。
映画のタイトルだけの判断では何となくロマンチックのようですがそうではないんですね、
by 馬爺 (2018-08-27 07:39) 

青山実花

馬爺さん
コメントありがとうございます。

この映画が、
観覧車に乗る恋人同士の
ロマンティックなお話しなら素敵なのですが、
登場人物たちは一人も、
観覧車には乗っていないんですよ(笑)。

by 青山実花 (2018-08-27 09:13) 

Ginger

ウディ様!現役ですね!!
by Ginger (2018-08-28 12:07) 

青山実花

Gingerさん
コメントありがとうございます。

「生涯現役」を体現していますね。
私たちも頑張りましょう^^
by 青山実花 (2018-08-30 23:01) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:[必須]
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。