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「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」のジャパンプレミアへ [できごと]

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おぉぉぉぉぉ!
エディ・レッドメイン様だぜい!
生だぜ!!
本物だぜい!!!


という事で、
昨日、友人と、六本木で行われた、
「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」の
ジャパンプレミアに行ってきました。


まずは受付で入場パスを受け取ります。
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招待客は800人との事。
さすが「ハリー・ポッター」新シリーズ、
熱心なファンの方は、朝から来られて、
早い番号を取ったのでしょう。
私は会社を早退したけど、
その程度では甘すぎるようです(笑)。


時間が来て、会場に入ります。
まずは日本のタレントさんたちの登場。
いつもならもっと興奮するのだろうけれど、
気持ちは殆ど動かない。
早く、早く、エディに会いたい(笑)。


そして、少し待って
ハリウッド軍団の登場!
私たちはレッドカーペットより、
ステージに近い位置だったので、
エディのお姿は小さくしか見えなかったけど、
それでも興奮。
そのお姿は、モニターに大写しになるので、
そちらで確認。
同じ空気を吸っているだけで幸せ(笑)。

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そして、ご一行様がステージへ。


エディ、とにかく可愛い。
周囲の皆様も、
「カッコいい」というより、「可愛いー♪」という声の方が
多く聞かれる。

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エディの毛並みが良いのは有名な話で、
イギリスでも名門の家のお坊ちゃまとの事。
ウィリアム王子とは、学校の同級生で、
お友達なんだとか。
そう思って見ているせいか、
全ての物腰が優雅で、品良く見える。
先入観って怖い(笑)。

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イベントは当然、写真撮影OK。
どんどん撮ってネットに載せてほしいと
アナウンスされる。
もちろんこちらも、そのつもりで来ている。
しまいっぱなしのデジカメを持って来たわ。
写真撮りまくって、
こんな与太ブログで宜しければ、
喜んで宣伝の片棒を担がさせていただきますわ(笑)。

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ステージ上で、
何か色々話していたけれど、
興奮していてあんまり覚えてないや(笑)。
とにもかくにも、
幸せな幸せな月曜の夜でした♪

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しろくまバターせんべい [できごと]

ここのところ、立て続けに、
クマがテーマの映画ばかり観て、
その感想を書いていましたら、


私のブログを読んでくれているという、
お友達のAちゃんから、
宅配便が届きました。


梱包を解いてビックリ。
Aちゃんが送ってくれたのは、


「しろくまバターせんべい」!


ついにクマブームは、
お菓子にまで波及したようです(笑)。

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パッケージがめっちゃ可愛い!


蓋を開けると、中には、
可愛い白くまの顔と足あとの包装が並んでいます。
この白くまのモデルは、
札幌市円山動物園で生まれたピリカちゃんなのだそうです。

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お菓子にも期待が高まります。
中身を出してみると、
ピリカちゃんの顔と足あとの焼き印が!
これは1枚ずつ手作りだそうで、
同じ顔は1つもないそうです。

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食べてみると、美味しいー♪
思っているより歯ごたえがあって、
バターの風味がきいていて、
お食事のあと、甘い物無しではいられない私には、
ピッタリのお菓子。


Aちゃん、
いつも本当にどうもありがとう。
大切に食べさせていただきます。
(と言いつつ、2日でなくなると思いますが(笑))

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閉店 [できごと]

先日、早稲田通りをお散歩しておりましたら、
ハンバーガーやケーキのお店、
ICHIGOYAさんの扉に、
何か貼り紙がしてある事に気が付きました。

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近寄って見てみましたら、ショック!

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お世辞にも、綺麗とは言えないお店でしたが、
私はここのアップルパイが大好きで、
よく買っては食べていました。
ホールで買っても、
1人であっという間に平らげてしまうくらい
美味しいのです。


とにかく、林檎の量が尋常でなく、
「アップルパイ」というより、
「アップル」と言った方がいいくらい。

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※アップルパイの写真はネットにあった物をお借りしました。



営業時間は変則的で、
年中無休なのですが、
商品が無くなると、
「現在製造中」みたいな看板が出て、
閉まってしまいます。
その代わり、深夜も開いていたりして、
とても不思議なお店でした。


経営されていたのは、
年配の男性と女性(ご夫婦?)。


他の理由ならともかく、
「体力の限界」と言われてしまうと、
「続けて下さい」とは言えません・・・。


貼り紙に付いている黄色い付箋にも、
女性の文字で、
「閉店、ショックです」みたいな事が書かれていました。
みんな、思いは同じなのですね。


あのアップルパイ、
最後にもう一度だけ食べたかった。
ICHIGOYAさん、今までありがとうございました。

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こち亀一色の夕刻 [できごと]

先日、日本橋高島屋で開催されている
「こち亀展」に行ったことを書きましたが、
http://aomikamica.blog.so-net.ne.jp/2016-09-18

昨日は、何か大変な事になっているらしいと噂の亀有駅に、
友人と2人で行ってきました。

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亀有駅に到着して、
エスカレーターに乗った途端に早速、
「おぉ!!!」と大興奮。
手すりがこち亀仕様になっているじゃありませんか。

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ホームへ上がる階段も、

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階段の壁も、

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階段を下り切ったスペースも、

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そして改札前の階段も、

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とにかく、こち亀だらけ。
そして、それを写真に撮っている方、多数。
友人と私も、
いい年して、きゃーきゃー言いながら、
写真撮りまくり(笑)。


そして圧巻は、
改札を出たところの床。


1巻から200巻までの、
全てのこち亀のコミックスの表紙が、
足元に!


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凄い!凄い!凄すぎです!
どの表紙を見ても、
知らない物はなく、
ページを開くと両ちゃんが暴れている様子まで
目に浮かびます。


心ゆくまで写真を撮ったあと、


商店街にある、
秋本治先生のお知り合いが経営されているという
メンチカツ屋さんへ。

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私は、梅しそメンチカツ丼を、
そして友人は亀有メンチカツ丼を食べました。
とても美味しかったです。

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こち亀一色の夕刻。
本当に嬉しく、楽しく、
素晴らしい時間を過ごす事ができました。


「こち亀」の終了にあたり、
亀有駅をこんな風に装飾してくださった、
関係者の皆様には、
ファンの一人として、心からの感謝の気持ちでいっぱいです。
連載が終わってしまうのは淋しいですが、
両ちゃんはいつでも、
手を伸ばせば、そこにいてくれています。
これからもずっと、元気をもらっていきたいと思っています。

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こち亀展 [できごと]

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昨日、日本橋高島屋で開催されている
「こち亀展」に行ってきました。


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多くの方がご存じとは思いますが、
少年ジャンプに掲載されている、
「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が、
9月17日を最後に終了しました。


40年の連載、コミックスにして200巻。
その間、休載は一度も無し。
大変な偉業です。
作者の秋本治先生の事は
心から尊敬しています。


連載が終わるからと、
ミーハーな気持ちで展覧会に行ったのではなく、
私は、「こち亀」のコミックスをほぼ全巻揃えている、
かなりのファンだと自負しています。


一日に一冊は、どの巻でもいいから必ず手にし、
読むのが習慣になっていた時期がありました。
辛い時、悲しい時、疲れた時、
どんな時でも、両ちゃんはそこにいてくれたし、
あのパワフルな行動力は私に力をくれました。
大げさでなく、本当に元気になれました。


「たかが漫画」と侮れない、
本物の力がありました。


ただ、申し訳ない事だけれど、
両ちゃんが「寿司屋」に出入りするようになってから、
少しずつ、真剣に読まなくなっていったのも事実。
特に最近は、
一応コミックスは買っても、
パラパラっと読んで(というか、眺めて)、
本棚に並べるだけ、
読むのは古い巻のみ、といったようになってしまっていました。


なんだろう、つまらないというわけではないだろうに。
なんとなく、自分の心理を分析するなら、
大好きな両ちゃんが、
特定の家庭に出入りするのが面白くないという、
嫉妬に近い感情があったのだと思います。
両ちゃんはもっと自由で、
どんな形であれ、何かに縛られてほしくなかった。
極端な話、
両ちゃんが誰かと結婚するとしたら、
その相手は、麗子以外には考えたくなかった。


けれど、考えてみたら勿体ない事ですね。
せっかく買ったのだから、きちんと読まないと。
この機会に、
あらためて1巻から200巻まで、
順番に読んでいこうと思います。



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で、肝心の展覧会ですが、
これから行く方に申し訳ないので、
あまり詳しく書きませんが、
多数の原画、絵巻物、
お化け煙突の模型、
人気漫画家さんによる、
両ちゃんの似顔絵、などなど、
大変に興味深い内容となっておりました。


出口に一番近い場所には、
展覧会オリジナルの漫画が貼られており、
涙が出そうなオチになっていました。



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最終巻の200巻。


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最終話が載っている週刊ジャンプ。

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