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「花と蛇」 [映画]

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〔2003年/日本〕


政財界の陰の大物として君臨する、
田代一平(石橋蓮司)は、
ビデオで観た美しい女・静子(杉本彩)の拉致を
暴力団組長の森田(遠藤憲一)に命じる。


静子は、大富豪の夫(野村宏伸)と暮らす、
世界的なタンゴダンサー。
しかし、夫とはそう上手くはいっていない。


拉致された静子が目を覚ますと、
そこは、秘密クラブの舞台の上。


入会金5,000万円のそのクラブは、
各界の著名人が会員となっており、
ステージ上で、
あらゆる見せ物が行われ、
縛られた静子は・・・。





昨日のレビューで、
杉本彩姐さんを生で見たと書いたけれど、
そうなると、もう、
彩姐さんの映画を何か観ないと気が済まなくなる(笑)。


彩姐さんといって、
すぐ頭に浮かぶのが、この「花と蛇」。
この映画は、
公開された時、劇場に行こうと思っていたけれど、
タイミングが合わず、行けなかった作品でもある。
どうやら、彩姐さんが縛られて(笑)、
大変な事になっているらしいと噂だった。
こんな機会に、思い出して良かった。


早速観てみる。


彩姐さん、なぜここまでする?というのが
最初の感想(笑)。
杉本彩といえば、
大女優ではないにしても、
一応、世間には知られた芸能人。
そんなお方がそこまで頑張るとは(笑)。


ただ、エロとはあまり思わない。
あまりにも日常とかけ離れた世界なので、
単なるショーを見ている感じ。


そういえば、先日、
作家の岩井志麻子さんが、
「エロと変態とは違う。私はエロだけど変態ではない」
みたいな事を仰っていたけれど、
そうなのよ、それなのよ(笑)。


アブノーマルな世界を観ても、
そういう趣味の人もいるのね、くらいにしか思わない。
こういう物を観て、
別の方面に目覚めるという事はない気がする。


彩姐さんが綺麗だったから良し。


評価 ★★★☆☆

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