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☆イタリア旅行 その2☆ [旅行]

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水の都・ベネチアは、
映画などで見る通り、
家と家の間を大小の運河が流れています。


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街全体が運河なのか、というと、
そういう事でもなく、
小さな道が迷路のように交差しています。


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「あれ?ここ、さっきも通らなかった?」
という事が何度もありました。
そんな風に、
ちょっとした迷子感覚を楽しむのも
ベネチアの醍醐味なのだそうです。


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古い家が大好きな私は、
それだけで楽しい。


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こういう場所では、
恋人同士もオシャレに見えます(笑)。




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小さな八百屋さん。


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台車まで、映画に出てきそうな雰囲気。


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市場。
ちょっと分かりづらいのですが、
チェリーの右隣の白桃が、
平らな形なのが、
珍しかったです。

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☆イタリア旅行 その1☆ [旅行]

6月17日から21日までの5日間、
イタリア旅行に行ってきました。


毎度の事ですが、 短い期間の貧乏旅行で、
ブログにアップするのも恥ずかしいくらいなのですが、
記録として記しておきたいと思います。


いつものように、
友人に1週間の休みが取れ、
どこに行こうか、という話になり、
では、イタリアはどうだろう、という事で、
まず国は決定しました。


次は都市です。
イタリアは、
ローマ、ナポリ、フィレンツェ、
ミラノ、ジェノバ、トリノなどなど、
見どころが多く、迷ってしまいます。
ただ、そこは映画好きな私たちのこと、
古くは、
「ベニスに死す」、「旅情」、「リトル・ロマンス」、
新しいところでは、「ツーリスト」など、
多くの作品の舞台になったベネチアにしようと、
決まりました。



私たちが宿泊したのは、
メストレ駅近くのホテルで、
ベネチア・サンタ・ルチア駅まで
各駅停車で2駅です。

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友人も私も、
イタリア語はまるで話せませんが、
友人にとって、そんなことは大きな問題ではないとの事。
失敗も旅行の醍醐味だという事で、
私も影響されて、その気になってきます(笑)。


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2人で、身振り手振りでなんとか切符を買い、
ホームへ。


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車内はこんな感じです。
割と空いていたので、
座れました。


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ベネチア・サンタルチア駅に到着。
クリント・イーストウッド監督の
最新映画、「15時17分、パリ行き」で観た光景に「おぉ!」となります。
タイミングが合わず、
この映画のレビューを書かなかった事が、
ちょっと悔やまれました。


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駅前のスカルツィ橋。


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橋を渡る。


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橋の上から見た運河。


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いよいよ、
水の都・ベネチアへ。

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23区内全駅制覇・りんかい線 [23区内全駅制覇]

R01.新木場駅
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R02.東雲駅
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R03.国際展示場駅
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R04.東京テレポート駅
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R05.天王洲アイル駅
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R06.品川シーサイド駅
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R07.大井町駅
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R08.大崎駅
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全駅制覇、16回目の掲載は、
りんかい線です。


りんかい線は、名前の通り、
海を走る路線です。
ゆりかもめと走っている場所はほぼ同じ感じですが、
駅は一つもかぶってはいないです。


りんかい線の駅名表示板は、
柱に縦に貼られている駅が多くて、
ちょっと写真が撮りにくかった記憶が。
(写真に撮られるために存在しているわけではないので、
 それはそれでいいのですが(笑))


線路の向こうの壁にも、
貼られてはいるのですが、
私の古くてボロいスマホでは、
東京テレポート駅のように、
光が滲んでしまって、
読むことすらできない場合が多くて、
柱に貼られたものを撮るしかありませんでした(笑)。


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※以下に、このカテゴリーの1回目に書いた文章を
 一応貼り付けておきます。
 初めて来られたかたは、
 駅名表示板が並べられているのを見ただけでは、
 わけが分からないと思いますので(笑)。


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いつの頃だったか、
都内の初めての駅に降り立った時、
せっかく来たのだからと、ホームの駅名表示板を
写真に撮った事がありました。


そんな事が何回か続いた時、
23区内に駅っていくつあるんだろう、
全て制覇したら面白いだろうな、と考えるようになり、
それを実行するようになりました。


条件は、
駅は、必ず改札を入るか出るかする、
もしくは、
違う路線に乗り換える事。
駅に降りて、写真だけ撮って、また乗るというような
「ズル」はしていません。


駅は、数え方にもよるのでしょうが、
延べにして720ほどあります。
当初はブログにアップしようとは全く考えていませんでしたが、
友人にこの事を話しましたら、
ぜひ見てみたいと言われましたので、
順次、載せていこうと思います。


駅を降りたあと、
周辺を、少し歩いてみたりもしましたが、
とりあえず、「一周目」は全制覇が目標でしたので駆け足で、
「二周目」に、街歩きのような事をしてみたいと
考えています。

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「アメリカン・アサシン」 [映画]

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〔2017年/アメリカ〕


恋人とスペイン・イビサ島に出掛けた
ミッチ(ディラン・オブライエン)は、
ピーチでプロポーズし、幸せの絶頂へ。
しかし、直後、
テロ被害に遭い、
多くの犠牲者が出、
恋人も死ぬ。


激しい怒りに、
復讐に燃えるミッチは、
その能力を評価され、
CIAのスパイチームにスカウトされる。


厳しい教官・ハーリー(マイケル・キートン)のもと、
ハードな訓練をこなしたミッチは、
最前線に活躍できるまでに成長。


やがて、彼にミッションが下る。
ロシアから流出したプルトニウムで、
核兵器製造を目論むテロリストたちの
陰謀を阻止しろと・・・。





試写会で観た。


私にとって、
この映画は、
冒頭の15分が一番強烈で
全てな感じ。


なにせ、主人公のミッチは、
恋人と海外にバカンスに行き、
そこで、テロの被害に遭う。


そのテロというのが、
多くの人がくつろぐ浜辺で、
銃を乱射するという、
凄惨を極めたもので、
あんな場に自分がいたら、
撃たれてなくても、
撃たれたフリして横になって、
時間が過ぎるのを待つしかないな、という状況で。


そんな事で、
目の前で大切な人が殺されてしまったら、
その後の人生、
永遠に立ち直れないんじゃないかと
想像する。


ミッチも、それは同様だけど、
彼は凄いよ。


復讐を心に誓った彼は、
アラビアの言葉を習得したり、
銃や格闘技を学んだり、
見た目も、テロリストっぽくひげを伸ばしたりして、
ついに、単独で、
CIAでさえ突き止められなかった
テロリストとの接触に成功(笑)。


そんな事ってある?
CIAって、どんだけ能力低いの?(笑)
で、CIAは、
そんな彼の才能を買って、
CIAに入れって(笑)。


あとは、まぁ、
平凡なサスペンスかなぁ。


拷問の場面があるのだけれど、
これは直視できなかった。
思い出しても、ゾッとする。


評価 ★★★☆☆

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「セラヴィ!」 [映画]

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〔2017年/フランス〕


ウエディングプランナー歴30年のマックスは、
これまで数えきれないほどの
結婚式をプロデュースしてきた。


今度の仕事は、
17世紀の城で行われる、
豪華な結婚式。


マックスはいつも通り、
パーフェクトな準備を進めていたはずなのだが、
当日やって来たスタッフは、
しわしわシャツに、ひげを伸ばしたウェイター、
新婦を口説き始めるスタッフ、
主役気取りのオーケストラ、
そして、つまみ食いばかりのカメラマンなどなど、
曲者揃い。


果たして式は成功できるのか・・・。





試写会で観た。


結婚式の映画という事からなのか、
今回の試写会は、
結婚式場で行われました。


今まで何度か試写会には行っていますが、
さすがに結婚式場というのは初めてで、
ドレスコードが気になります。


でも、特に注意書きもなかったので、
いつもの自分でいっか、と出掛けたら、
ジーンズのかたが沢山いて、ホッとしました。


上映されたのは、
実際、披露宴が行われるのであろう一部屋で、
スクリーンは、
おそらく、新郎新婦の幼い日を映すといった
演出に使われるであろうものが使われていました。


式場自体、とても綺麗で、
ヨーロッパのお城を模した作りなのだそうです。
ここに写真を掲載できればいいのですが、
すみません、撮影するのを忘れてしまいました。


せっかく場所をを提供してくださり、
映画を観させていただいたのですから、
式場の名前だけでも、書いておきます。
「アニヴェルセル 豊洲」です。
ご結婚の予定のある方がおられたら、
どうぞ、検索なさってみてください。


映画も、
フランスらしいコメディで面白かったです。


結婚式の映画というと、
新郎新婦の目線で描いたものが
多いかと思うのですが、


初老のウェディングプランナーの目線というのが、
なんだか可笑しく、
しかも、品が悪くならない程度に、
ドタバタ続き。


フランスには、
結婚式専門の式場というものがないそうで、
お城や、レストランや、自宅で行われ、
そのため、
ウェイターやカメラマンやオーケストラも、
全てプランナーさんが用意せねばならず、
だから、このような映画が作れるのですね。


新郎新婦は脇役のような映画ですが、
途中で、
新郎に、とんでもない出来事があり、
「えー!?」と思いながら、
口をポカンと開けて、見守ってしまう場面がありました。(笑)。


タイトルの「セラヴィ」とは、
「人生、こんなものさ」という意味のようです。


評価 ★★★☆☆

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